2026年の目標が決まりました。
健康を取り戻すです。
具体的には
- 食生活を改善する
- 運動する
- 自律神経を整える
の3本柱です。
やりたいことはある。でも動機が足りない
フルマラソンの完走を終え、次なる目標を探していた私。
「やりたいことリスト」には長蛇の列がありました。
でも私の場合、それらに着手するには条件があります。
「おもしろい」という衝動です。
私はこの衝動をすごく大切にしています。
この衝動に乗れば、いい未来に繋がりやすいから。
やりたいことリストは、わずかにでも心が動いた時にメモするように書き足しています。
そこには、
・やった方がいいこと
・できるようになりたいこと
・漠然と憧れること
も含まれているのです。
英語の勉強。
筋トレ。
うーん。つまらない。
やった方がいい、できたらいいな、では私は動けません。
ジムに通っても筋肉がつかなかった
フルマラソンに挑戦する前、私はジムに通っていました。
でも、筋肉はつきませんでした。
なぜなら、筋トレをしたいのではなく、ゴールドジムという場所に通うことが目的になっていたからです。
(詳細は、フルマラソン挑戦記に書いた通り)
フルマラソンに挑戦した時期。
完走のためには筋肉が必要だと思い、宅トレを頑張ったこともありました。
いつも通り、1週間後には自然消滅していました。
筋トレに取り組むには、筋トレのための動機が必要なようでした。
なんとも面倒な性格です。
腹筋割れてるインドア派、という称号
そんなとき、出会いがありました。
ある人との会話の中で、そのキーワードは現れました。
「わたし以前、筋トレがんばってたんです。腹筋割れてるインドア派になりたくて(笑)」
え、おもろい。
その称号……ほしい!
それは、「初心者がゼロからフルマラソン」のときと似た衝撃でした。
筋トレの動機を得た瞬間でした。
「筋トレはじめよう」では一瞬で消える決意は
「腹筋割れてるインドア派になろう」では数日経っても消えませんでした。
むしろ燦然と光り輝き続けました。
前回の経験から、周囲に言いふらすことは重要と判明。
さっそく家族LINEに決意表明です。
「今年の目標は、腹筋割れてるインドア派です!!!」
家族の反応はこうでした。
「フルマラソンに比べたら楽勝だよ」
「フルマラソン完走できたから、やり遂げるんだろうなと思う」
なんという信頼。
これです、これ。
私がフルマラソン完走で得たかった称号の効果。
さっそく発揮されました。
そして妹が言いました。
「お腹の脂肪を全体的に薄くして、ちょっと運動したら自然に浮き出てくるよ」
いや。
いやいやいや。
お腹の脂肪を全体的に薄くして……?
それが難しいのだが!??
なにをサラッと言っているんだ!?
そうです。
うちの妹、腹筋割れてるんです。
だから嘘ではないのでしょう。
「腹筋割れてるインドア派」を達成するためのロードマップを考えました。
痩せて、筋トレする。
つまり、先に、もしくは同時にすべきことがあるということ。
痩せることです。
私は、運動では痩せない
現実はこうでした。
昨年、私は8ヶ月かけてフルマラソンに取り組みました。
週3ほど、それなりの距離を走ってたと思います。
それなのに。
体重、落ちなかったんですよね。
それだけなら、優しい人は
「いやいや筋肉がついたんだよ」って言ってくれます。
でも私は正直に伝えるのです。
体脂肪率、1%も変わらなかったんですよね。
つまり。
私は運動では痩せない。
しかも理由はわかってる。
すごく自覚してる。
私は、食生活が最悪なのだ。
ついにきたか。
食事改善と向き合うときが。
そうなると、これは腹筋を割るプロジェクトではない。
筋トレは、壮大な計画の中の一部にすぎないということになる。
ついにやめる時がきたのか。
お菓子が主食という生活を。
これ話すと「むしろよくそれでフル完走できたよね」と言われます。
本当にそう。
腹筋プロジェクトは健康プロジェクトへ
腹筋割りたい。
そのためには痩せないといけない。
そのためには食生活を改善しないといけない。
これは筋トレ計画ではない。
生活の再設計プロジェクトだ。
だから最終的にこうなりました。
冒頭の、健康を取り戻す3本柱です。
① 食生活を改善する
最優先事項!!
実は、以前ちょっとやってみて、うまくいきそうだった作戦があるのです。
それを、今回は本格的にやってみようと思うのです。
② 運動する
すでに動機は十分。
腹筋割れてるインドア派。
どれだけアホな理由でも、ほしいと思った称号があれば、私は動けるのです。
③ 自律神経を整える
これはついでにやろうと思いました。
生活を整えるなら、ここも同時に。
生活設計を変えるなら今しかない。
動機はひとつ思いついたんだけど、まだちょっと弱いかな。
今回の挑戦で得られるもの
フルマラソンのときもそうだった。
最初にメリットを挙げておくと、最初の爆発力にも、モチベが下がった時の回復用にもなる。
- 料理や食事への苦手意識克服
- 生活にメリハリをつける
- 健康診断で引っかかった、例の数値が下がる
- 下腹が引っ込み、割れる
- 体脂肪率の低下
- 冷え性の改善
- 花粉症
- 寒暖差アレルギー
- 立ちくらみ改善
- 早寝早起きの完全定着
腹筋は、結果のひとつ!
ほーら、やらない理由がないですよ。
